Infrastructure

検証環境

参画企業の皆様は、Lenovoが全国に展開するGPU検証環境やIntelとのパートナーシップを通じて、AIの開発・検証に必要な先進的なインフラを活用いただけます。用途に最適化された複数拠点で、LLM推論からRAG検証まで幅広く対応します。

Lenovo ThinkStation / ThinkEdge — エッジでのAIワークロードに対応するコンピューティングパワー
全国の検証環境マップ:アルゴ北見データセンター(高集約型)、Densanコンテナ型(GPU as a Service)、オプテージOC1(マネージドサービス)、NECパーソナルコンピュータ(GPUワークステーション)、NOX目黒検証センター(GPU並列マルチノード)、AKN延岡検証センター(GPU並列)、大阪大学D3センター(HPC)

PoC Usage Guide

PoC環境 利用案内

AIアプリケーション・AIサービスの評価・検証を目的としたPoC(Proof of Concept)環境です。利用目的や技術要件に応じて、ワークステーション利用とサーバー利用の2つの利用形態をご用意しています。

項目パターンA:ワークステーション利用パターンB:サーバー利用
提供形態占有型仮想マシン(予約時に自動作成)占有型仮想マシン(node01〜03の3台セット)
権限root権限ありroot権限あり
利用単位・期間日単位3週間程度
予約方法予約サイトで予約→VM自動生成→ログイン可メール相談ベース(運営者が構築)
アクセス現状は居室での現地利用のみ(今後VPN利用も許可予定)Tailscale(VPN)のみ
事前導入NVIDIA DriverNVIDIA Driver
OSUbuntu DesktopAlmaLinux / Ubuntu Server から選択可
GPUワークステーションにより異なる(RTX A1000 8GB / RTX 5000 24GB / RTX 4500 20GB。詳細は利用案内PDF第3章)NVIDIA L40S 48GB ×3(node03のみに搭載)
⚠

本環境は評価・検証用途のため、可用性・性能・継続利用・データ保全は保証されません。利用者データのバックアップは実施しないため、必要なデータは利用者自身で取得してください。

利用形態・コンテナ登録方式・ストレージ/データ管理・事前確認事項などの詳細を記載しています。